November 30, 2012

伊勢の旅

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友人と伊勢神宮に行ってきました

赤福いただきました

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あまりにお腹が減っていたので御馳走様した後の伊勢うどん

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何故、今年の旅が伊勢だったのか、私は2回目の伊勢。

友人達は初めての伊勢

来年は遷宮の年

新しく甦る。若返る。新たなスタート

今揺れ揺れのブレブレのこの国が

苦しんだその先にあるものが、

より良いものでありますように

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大笑いしながら楽しい旅だったのに

帰宅後はちょっと考え込んだ

何故だか自分のブレブレや欠点がクローズアップされて仕方がなかった

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次々にいろんなことが与えられた気がした

そうだよね。

否定ではなく肯定

自分の中の揺れが止まった

もっと自分を好きになろう

byケイコ

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October 08, 2011

約束の旅

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芝居仲間の故郷、岩手に行ってきました。

5年ほど前の気軽な計画がやっと実現したのです。

子供の年齢ほどの若い役者さん達4人と一緒に、車での長旅です。

何故今年だったのだろう、それも岩手に

彼の故郷は内陸部なので、津波の被害があった所とは遠く、半年たった今は旅行者の目には、一見、何もなかったかのような静かな風景が広がっていました。

週の半ばの平日だったからか、それともやはり震災の影響なのか、観光客もまばらな感じがしましたが。

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こちらでは見ないやり方で稲が干してありました。「ほんにょ」というそうです。まだ稲刈りの最中で、黄金色の稲穂が収穫を待っていました。遠野ではこちらでも見かける干し方でした。

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稲が干してある風景は珍しく、我が家の周りではほとんど見かけません。コンバインで刈るので、稲藁は細かく裁断され、田圃に撒かれ、稲籾は乾燥機で乾燥されます。

訪れた地域はまだ、天日乾燥が主流のようでした。お日様の恵みを最後まで十二分にお米の中に閉じ込めて、美味しいお米になることでしょう。

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中尊寺で、皆から外れて呼ばれるように行くと、樹齢350年~400年といわれるもみの木がそこにありました。

ごつごつとした木肌に触れ、その前にたたずみ見上げると、長く生きてきた者に対する畏敬の念が湧いて来ます

…なぜ、今年だったのだろう…

薄暗くなった毛越寺の上空を雁の群れが鳴き交わしながら飛んで行きました。こちらでは見られない光景に感動しました。

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5年経って、彼は連れて行きたい大切な友人ができたのだろうなと思いました。故郷を離れて時間が随分と経過し、震災もあって、とても若かった頃とは故郷への思いも変化したのでしょう。私なんぞは行かなくても良かったのかと思いましたが、大好きな宮沢賢治の故郷にも行ってみたかったし、遠野という所にも大いに興味がありましたので、若者について行くことにしたのです。

まだ何も終わっていないのに…。ためらう気持ちもありましたが、長年の約束が今年動いたのだから

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岩手にも静かに秋が訪れて来ていました。

明け方家に戻ると、ラニが全身でお帰りのあいさつをしながら飛びついて来ました。帰る家があるというのはなんと嬉しいことでしょう。どこかでだれかが待っていてくれるということは、なんて幸せな事でしょう。

色々な思いが胸をよぎりながら約束の旅が終わりました。

旅の道連れの皆さん、どうもありがとう

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byケイコ

追伸

その彼が、『ほんにょ』の意味を調べて送ってくれました

「棒仁王」が語源らしいです

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January 29, 2011

おひさしぶりです

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お久しぶりです。
ブログの更新を怠っておりました

カラーの花も順調に本数が増えてきておりますが、まだ夜仕事をするほどではありません。

ブログを怠っている間、私は暖かい国に行ってきました。カラーの出荷が始まっているにもかかわらず、ススムの寛大な計らいでscissors

ワーイワーイheart02、飛行機に乗って飛び立ったという訳です。私、空港の雰囲気が好きで、離陸の瞬間がたまらなく好きなんです。遊園地に行った気分です。でもフライトが長いとやっぱり飽きます。しかも窓側の席じゃなかったからつまりません。飛行機に関しては子供のような気分

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ヒンズー教徒が90%を占めるこの地では、至る所にお供物の花が供えられています。スターバックスにも。

神々の島で出会ったのは、逞しく生きている人々の姿でした。町の道路にはバイクが溢れ、交通ルールなんかあるのかなあと思うようなひやひや運転。
ホテルの前の道路はでこぼこで、スコールの後は、大きな水たまりができ、歩道には下水の砂が掘りあげられてそのまま山になっている。

歩いていると、至る所に神様の石像があり。花のお供物が上がっている。色鮮やかなクロトンが生き生きと茂り、名前のわからない南国の花が咲いている。

排気ガスで濛々の中を汗をかきながら歩く。

タクシーの運転手のマディは陽気で、片言の英語と日本語で大笑いをしながら、話をしたのも楽しかったなあ。

高級なリゾートホテルが立ち並ぶ海岸沿いは、そんなゴッたな町中とは全然雰囲気が違う。テロが数年前あったので、地域に入る時にでも検問所のようなものがある。そこに行く道すがらの道端には、日本の山林に見られる不法投棄のごみの山も発見。観光に力を入れている割には無頓着だなあ。

観光客相手の小さな土産物屋がひしめいている市場は、熱気とすえた匂いと必死なエネルギーにあてられて、目まいがして、少々エネルギーを吸い取られた感があった。

郊外の田圃の風景に何故だかほっとしている自分がいる。こんなに遠くに来ても。やっぱりこういう所が肌に合うんだろうな。

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のんびり放し飼いになっている犬達もたくさん見かけた。

そして圧巻は

憧れの楽器ジェゴクを体験できたことかな。演奏を聴けたのも長年の夢だったので嬉しかったが、まさか叩かせて貰えるとは!!

大興奮で、汗だくになって、バチを振り上げた。重低音が出せる一番太い竹のパートにすっ飛んで行って引っ張り上げてもらい、楽器に登り、もうワクワク。楽しい一夜でした

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たくさんの笑顔に会えた旅でした。また行ってみたいな

さて、私はいったい何処へ行ったのでしょうhappy01

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ラニがいる、静かな日常があるからこそ、旅がきっといいんだな。

みなさん、バレンタインには大切な人にお花を贈りませんか?

byケイコ

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November 26, 2010

熊野

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山深い谷の紅葉。そこだけが燃えるように紅い

2泊3日の駆け足で、友人と高野山と熊野古道、熊野三山を廻ってきました。

ススムのブログでは随分長くどこかに旅に出たようで、知人がびっくりしていたようでした(笑)

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Kyoboku

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紀伊半島は山深く、歩いた道には大きな木がたくさん生きていて、その梢の高い所を風が渡っていきました。

バスであっという間に三山、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を廻りましたが、古の人々は山奥深いこの聖地を訪ねるのに、大変な思いをしたのでしょうね

僅かな距離ではありますが、大きな木の下の古い苔生す石畳の熊野古道を歩きました。

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八咫烏の伝説にちなんでこんなポストが

熊野の午王護符は烏文字を使ってデザインされています。

とても興味深く、心惹かれました。

那智大社の御神木を見ていたら、どこからともなく2羽のカラスが飛んで来て御神木にとまりました

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いつもは1泊の友人達との年に1回の旅行も今回は初めて、2泊。

楽しい旅になりました。

旅の間もずっとラニに会いたかったよ。

やっぱり我が家はいいもんだ

やっとそう思える年月が経ったのですねえ

「ただいまあ」

byケイコ

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November 25, 2009

佐渡へ

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佐渡に初上陸。新潟港から両津港まで二時間半の船旅です。

カッパエビセン好きのかもめが伴走します。フェリーの時刻表を覚えているらしい。

一泊二日の駆け足旅行でしたが、楽しかったなあ。

天気にも恵まれ、大学時代研究室の友人にも再会でき、長年の夢だった?タライ舟にも乗って、漕いでみたらなかなか上手いと煽てられ、その気になって御満悦の私でした。

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いつもは気ままな自由な旅ですが、今回はツアーに乗っかり、いろいろな所に連れて行ってもらいました。

金山、資料館、等々盛り沢山。あまり期待していなかったのだけれど、これが、なかなか面白いのです。

佐渡は歴史も古く、金山で栄え、千石船での交易でも潤い、海の幸、農作物にも恵まれた島だったのですね。各地に能舞台が何か所もあり、伝統芸能も盛ん。

今の佐渡は夜は真っ暗です。というのがまず一日目の印象でした。まあ私が住んでいるところもあまり変わりませんが、他所の地ではなおさら淋しく感じたのでした。

しかし。夕陽は素晴らしいshine幸運にも日本海に沈む美しい夕陽を観ることが出来ました。車窓からだったのが唯一残念。ツアーの自由が利かないところですね。ゆっくり夕陽を見ていたかったです。

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宿根木という集落は古い街並みが保存されています。ステンレスの釘から昔に使われていた錆が出る船釘というものに変えられているそうです

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佐渡は柿の産地であることも初めて知りました。いたる処に柿畑がありました。牡蠣の養殖も盛んらしいです。でも今年は7割が赤潮にやられてしまったとのこと。お土産物は朱鷺一色といった感じ

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国産最後の朱鷺「キン」のはく製

今は同じ種のニッポニアニッポンの学名をもつ中国の朱鷺で繁殖が試みられていて、放鳥もされています。海を渡り本土に住みついているものもあらわれました。

朱鷺は神経質な鳥のようで見学の注意事項も細かく、日傘などささないようにとか書いてありました。また一度つがいになると添い遂げる鳥で、相性が合わなければつがいにならず、最後の雄の「ミドリ」と最後のメス「キン」も相性が悪かったようです。絶滅したのはそんなこともあったのでしょう。激変して行く環境に馴染みにくかったのでしょうね。

再開した友人の母親が昔、夕陽の中を飛ぶ朱鷺を見たことがあるそうです。それはそれは美しかったとのこと。また友人が新潟に住むやはり大学の研究室時代の友人に電話をかけてくれたのですが、たまたまその日、新潟に飛来して住みついた朱鷺が近くにいるということで観に言ったら観ることが出来たとのこと。

佐渡では朱鷺が住みやすい環境を整える取り組みもされているようで、米作りにも農薬を減らすなどの努力がなされているとのことでした。朱鷺が群れて飛ぶ姿を見られるようになるといいですね。

また山の上に最近、ガメラレーダーなるものが作られたそうです。北朝鮮のミサイルなどを監視するものらしいですが、知識がなく友人に怒られました。

ニュースなどで見聞きしている、北朝鮮問題や朱鷺の話が、ここでは身近におこっている問題として、感じることが出来たのも、この旅行の収穫だと思いました。やはりどこか遠くで起こっている他人事のようにしか感じられないでいたことが恥ずかしかったです。

安いツアーでしたので、今が旬だというう美味しいブリなどが食べられなかったのは残念でしたねえ。

ということで最後はやっぱり食べ物でした

藤井君忙しいところ遠いのにホテルまで来てくれてありがとう。お土産もたくさんありがとう。早速ススムが飲んでます。美味しい地酒。今度は藤井君が来てね

byケイコ

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October 17, 2008

上高地其の2

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明神池、一之池、二之池。

上高地二日目は予報が外れて、青空が広がり気持ちの良い日になりました。

朝は河童橋も人はまばらで気持ちよく, 朝の散歩の後ゆっくり朝食をすませ、梓川北側コースを明神池目指してハイキング。

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梓川北川コースは川沿いを行くので湿地を木道を歩いたり、川の流れを横切ったり,静かな沼があったりと変化にとんでいて景色を楽しんでいるうちに明神池に着きます。

驚いたことに明神池の前に大きな木の鳥居が!!明神池を見るには300円の拝観料が必要です。勉強不足で知らなかったのですが、明神池の湖畔には穂高神社奥宮 の小祠があります。

鳥居をくぐった時と祠の前に立った時鳥肌が立ってなんとなくゾワゾワしたので、ここは気の高い、俗にいうパワースポットなのかもしれません。この辺りは穂高神社の神域になるのです。

一之池は明神岳を映して神秘的、その隣の二之池は自然の造形美?日本庭園のようでした。湖面のあちこちに小さな島?が点在しています。

神降地  明神池でいただいた栞にそう書いてありました。成程と納得する場所です。

上高地にはごみが一つも落ちていませんでした。

もう一度訪れてみたい場所です。

さてさて松崎農園これからしばらくクリスタルブラッシュの出荷で忙しくなります。山の素晴らしく美味しい空気とパワースポットで元気をいただいてきたので頑張るぞー1017cb

規格外の花

by ケイコ

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草むらにこぼれ種で咲いたキンレンカ発見

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October 16, 2008

上高地其の1

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上高地明神池

いよいよクリスタルブラッシュの出荷が始まりました。忙しくなる前に上高地に行ってきました。一度訪れてみたかった場所でしたので念願叶っての上高地行きです。

大正池でバスを降りた時は雨が降っていましたが合羽を着こんで、河童橋までのおおよそ1時間の道のりを歩きました。幸い雨も大した降りにはならず、雨に煙る上高地を堪能しながらのハイキングになりました。

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大正池

紅葉も進んでいて、一緒に行った友人の口からもあまりの素晴らしさに感嘆の声が漏れていました。途中、帝国ホテルのラウンジでお茶にしようと寄り道をして美味しいケーキと珈琲で一休み。まさか帝国ホテルに合羽のズボンをはいたまま入り、お茶をするなんて!山のホテルならではの体験でした。

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山の中に建つ趣のある帝国ホテル(裏側から見た所)

帝国ホテルを出て歩き出すと道に猿が!!よく見ると子ザルも。群れで移動中なのか、たくさんの猿が木の上や熊笹の藪の中にいます。人を恐れる風でもなく悠々と道を渡る 猿たち。毛艶も良く、真っ赤な顔できれいな猿。保護されているので人から怖い目にあったことはないのでしょう。こちらの方がおっかなびっくりでした。

河童橋には夕暮れが始まり薄暗くなってくる頃に到着。人もまばらで暮れて行く山並みを見ながらゆっくりのんびりと過ごすことができました。梓川の流れは澄んでもの凄く綺麗でした。

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December 07, 2007

ただいまあ

寒かったあ

札幌は千葉県君津市と全然寒さが違いますねえ。頬にあたる風が空気が身を切るように冷たい。

実際手がいきなり切れました。まず手袋買いました。Img_2386_2 可愛いでしょ。それから息子に早めのクリスマスプレゼントで通勤用に手袋を買って渡してきました。今回の旅行での買い物はこれだけです。幸いなことになぜか購買意欲がわかなかったのですねえ。

寒い札幌の街をぶらぶら、大都会だけれど東京より整然としていてわかりやすくきれいかな。息子の住んでいるところは静かな住宅街でした。職場の方たちは皆素敵な方達で、つくづく息子は人に恵まれているのだなあと感謝。

北海道は美味しい!と云うイメージですが、今回はあまり食べなかったなあ。スタバのコーヒーだったり、チーズやパンを買ってホテルの部屋でかじって済ましちゃったり、そういうことも楽しかったです

何しろ初めての一人旅ですから。のんびりゆっくりしてこようと。

先ずたっぷり寝坊してラウンジでコーヒーとか。そんなことしてたら滞在中ずっと眠たかった。途中でホテルに戻って寝てたりしました。そんなことすら新鮮な感じ。

キラキラ星人に会う!

今回の旅は思わぬ展開がありました。二日目の朝、さあ今日はどうしよう、小樽にでも行ってくるかなあとぼうっと考えていると、ススムから電話があり、予定が無いのなら、ブルームネットのカラーを使ってくれている花屋さんが近くにあるから行って話を聞いてこいと指令が出たのです。

おおお!お仕事ですよ。一人旅は生まれて初めての出張と化したのです。

PhotoPhoto_3 Photo_4 時計台ビルにあるフローラル創さんを訪ねました。

オーナーの佐藤ひろ子さんはとてもパワーのある方で、私はあれよあれよという間に、新しい花市場ブランディアを訪れ、(佐藤さんが案内してくれました)その勢いで長沼の花生産農家さんたちに会いに行くことになったのです。

市場のキラキラ星人

7月から動き出したばかりのまだ小さな花市場「花壱場」は倉庫に入るとすぐに皆さんのやる気が伝わっってきて、活気にあふれたところでした 。お会いした鈴木さんや福田さんの顔はキラキラ輝いていました。忙しくて休む暇もなさそうですが、やる気に満ちた人に会うとほんとにパワーを分けていただけますね。働いていた他の人たちもみんないい顔してました

長沼のキラキラ星人

佐藤さんの紹介で突然の訪問でしたのに、北の純情倶楽部の皆さんが集まってくれました。長沼がどこにあるかも知らずに「行きます」といった私も相当おかしいかも…。札幌から車で1時間くらいとのこと。佐藤さんのパートナーのおっちゃんに乗せて行ってもらいました。(皆さんが親しみを込めてそう呼んでいたので私も呼ばせてね。)

長沼に着いたときにはもうあたりは真っ暗、馬追山の中腹からみた夜景がすごく綺麗でした。トルコキキョウをを中心に沢山の草花を生産されている方達の組合でみなさん元気があって楽しい。事ある毎に寄って飲んだり、語り合ったりして盛り上がっているそうです。ブルームネットにもこんな元気やのりが必要だなあと思いましたね。

私なんかの為にしかも急な訪問なのに、集まってくれて、いろんな話を聞かせてくださって、本当に楽しかったし嬉しかったです。ありがとうございました。皆さんの元気を分けてもらいました。ブルームネットも皆さんに負けないような元気なグループになりたいです。

たくさんのキラキラした人たちに会えたのもみんな佐藤さんのおかげです。ありがとうございました。初めての一人旅がとても楽しいものになりました。

こういう展開はひとり旅ならではのもの。すごくわくわくしました。息子に会えたのも嬉しかったけれど、このきらきらな人たちの出会いは最高でした

帰りの飛行機は離陸が1時間くらい遅れ、着陸するかと思いきやまた上昇し、館山上空で待機、家に帰りついたのは夜も更けたころでした。

わが家のドアにはウッディさんにいただいたモスのリースが飾られて私を迎えてくれました。Woody Img_2384_2

息子も元気に活き活きとしていたし、思いもしなかった楽しい展開素敵な出会いもあって、なかなかいい旅行でした。でも千歳空港で疲れちゃってまともなお土産買えなかったの皆さんごめなさーい

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December 04, 2007

札幌ひとり旅

札幌ひとり旅
札幌ひとり旅
札幌ひとり旅
札幌ひとり旅
札幌ひとり旅
札幌は寒いです
冷たい空気にいきなりあかぎれが切れました左手の中指の節がぱっくりです
恐るべし札幌!
大通り公園の芝生に雪が残っていました
初めてのひとり旅
スタバでひといき
明日は何しようかなあ。
ウッデイさんリースありがとうございます
帰って見るのが楽しみです

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November 07, 2007

外房ドライブ

今日は26年目の結婚記念日。

珍しく仕事を完全オフにして、日帰り家族旅行?近場で済ませて外房ドライブ。

ラニも一緒に行けるので。

一度行ってみたかった[KUSA」という喫茶店目指して出発

1時間半かけてやっと探し当てたら、「急病の為臨時休業」!!

コーヒーとパンをものすごく楽しみにしていたのに、ショック!

お大事にしてくださいね。

その近くの喫茶店でコーヒーを飲んだのですが、凄い大きなジョッキでコーヒーが出てきてびっくりしました

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長生村を後にどんどん南下して、途中丸太で出来た喫茶店を見つけランチをしました。

十数年前、まだ我が家の丸太小屋を制作していたころ読んでいた丸太小屋の雑誌に出ていたお店。[SEA SONG」

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それからさらに南下し、20年くらい前に訪れた大東岬に寄ってみました。その時は小さな息子と一緒でしたが、今日はラニと一緒です

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最終地は千倉町のアートスペース「風」

[Plants」という服のオリジナルブランドの展示会。

友人が毎年、富津で開いているそうで、今年はここのギャラリーが気に入って、千倉で開催したそうです。

友人の高校時代のお友達が設立したブランドで、草木染めの手織りのシルクを中心にプリントやニードルパンチをプラスした作品です。今年の秋のテーマは-NOMADOー(遊牧民)

個性的で素敵な作品でしたが。私の体が大きすぎ?残念ながら気に入ったのに購入できませんでした。結婚記念日にねだってやろうと思ったのに。進は内心ほっと胸をなでおろしていたと思います。

11月11日までやっていますので興味のある方は是非いらしてくださいね。

問い合わせ先:白い風  竹内さんまで

白い風さんのブログhttp://5981.blog32.fc2.com/  

彼女は白い風というエコショップを一人で運営していて、凄いガッツな女性です。いろいろな活動をパワフルにこなしているのに、肩の力がうまく抜けていて自然体なんです。好きなことをきっと気持ちよくやっているからなんですね。まだ小さなお子さんもいる、4人の子供のお母さんでもあります。

やる気になればどんな条件でもできる!!自分に出来ない言い訳をしてるのは誰?そんな元気をもらえる素敵な人です

わが家のカラーホットチョコレートも飾ってもらいました

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のんびりした一日を過ごせて良かった。

明日からお仕事お仕事。

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