夏を見送る

15日にアースニックフラプロジェクト恒例の新舞子海岸でのメレフラパーティーにて、無事に夏を見送ったと思ったら、熱を出して3日間ほど寝込んでしまいました
咽喉が腫れるがままに、熱が出るままに、家の中でそろっとしていると、熱は上がるところまで上がって徐々に引き出し、今朝はもうちょっとで平熱だぞというところまで下がりました。
稲刈りも終わりちょこっとのんびりできる時期なので良かった。
夏の芝居というビックイベント終えるとすぐに稲刈りが始まり、夏の猛暑がなかなか秋に席を譲ろうとせずに居座っていたせいかどうか、疲れがたまってたのですかねえ…。
新舞子の海岸で、海と空に向かって踊り、スペシャルゲストのサボテンさんこと高水春菜さん御一行のあたたかな音楽を楽しみ、ゆったりとした贅沢な時間が流れていきました。
踊り終わると日が暮れていく空に、恒例の花火が上がり出しました。
花火は夏の送り火。
空に咲いては消えていく光の花に、夏の思い出が蘇っては胸を熱くします。
新しい出会いがあり、今年もいい夏だったなあ。
そんなことを思っていると、黒い人影が目に入りました。一生懸命花火に点火してくれている仲間の姿です。毎年恒例になった打ち上げ花火を用意してくれて打ち上げてくれる友人は、自分は踊らず、いつもいつも踊る私達の裏方のように陰で支えてくれる人、今年は歌い手さんも火薬まみれになりながらそのお手伝い。
こうやって自分が夏を気持ちよく見送ることができるのも、彼女達のお陰なんだなあと更に胸が熱くなるのでした

夏を見送った翌朝の散歩で見つけた白い露草。新しいシーズンは白い花でスタートしました。
そして熱が下がった今朝は涼やかな秋風が吹いていました。
熱が下がりかけて楽なってきた時にたまっていた本を読み始めました。
秋は読書から♪
そして今朝はおばあさんが栗ごはんを差し入れてくれて
やっぱり秋は食欲か♪
すっかり元気になった私です
byケイコ




































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