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April 15, 2010

蝶の道

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これは昨年の画像。ノコギリソウにとまっている蝶。名前分からないので誰か教えてください (アカタテハです)

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これは今年見かけた紅しじみ

モンシロチョウもひらひら舞い始めました。

なのに今日は冷たい雨が降っています。

4月も半ばなのにストーブ付けています。

これでは蝶々も寒かろう。

蝶と言えば、沖縄の竹富島に「蝶の道」というものがあるらしい。

もうずいぶん昔(笑)に新婚旅行で竹富島を訪れた時も、咲き乱れる南国の花々に蝶々がたくさんとまっていたなあ。

小さな島にはゆっくりと時間が流れて、美しい海岸と青い海。展望台のような櫓だったけかなあ、(昔過ぎて記憶がおぼろ)登ると島全体が見渡せた様な気もするが。

海の碧さと、花々の強い色彩しか思い出せない。それでもそういうところが今でもあるっていうだけで、なんだかほっとする。

ところが、その夢のようなのどかな島に、リゾート開発問題が沸き起こっているらしい。竹富島憲章を生かす会

そこにある人々の暮らしと、植物やあらゆる生物の営み、どこもかしこも、あっちもこっちもリゾート開発で、壊しちゃっていいのかなあ。

そもそもリゾートって何だろう?リゾートに人々は何を求めているのだろう?

枯れてしまった木々、踏みにじられた神話、掘り返された大地の上に作られた施設、土地に住むもの達の悲しみ、怒り。

あの美しい、小さな島もそんな風にぐちゃぐちゃにされてしまうんだろうか?

失ったものの大切さは、失ってみないとわからないのが私達の性なのか?

嘆くだけで、何もしない情けない自分の心に冷たい雨が降ってるよ。

竹富島の蝶の道を守る会(会津)

凄い行動力に驚きました。菅家博昭氏。(カスミソウ生産者)

byケイコ

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