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December 13, 2008

沈む夕陽、昇る月

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草茫々になってしまった畑の片づけをした。

家では相変わらず劇団ファイカンパニーの人たちが稽古していた。
夏のイベントと違って本番前というのに私は呑気なものだ。Φのクリスマス公演はもう何年も我が家の12月の恒例行事になっている。今年は新作という事で楽しみ。いつも心温まる可愛いお話をプレゼントしてもらっている。今夜の本番に向けてもうひと頑張りだ。

草を燃していると段々暮れてきて真っ赤な夕日が山の向こうに消えて行った。東の空には白い月が昇りススキの穂が美しいシルエットを見せてくれた。

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こんなとき本当に幸せを感じる

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ラニは散歩を待ち焦がれている

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by ケイコ

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Comments

晩秋から初冬へ
季節の移り変わりを感じる写真です。
クリスマス公演、楽しそうです。

Posted by: MONA | December 14, 2008 at 01:53 PM

MONAさん

こういう風景の中に身を置くことができることは本当に感謝なことだと思わせてもらえ得る瞬間があります

昇ってきたまだ白い月は心の中を満たしてくれました

Posted by: ケイコ | December 14, 2008 at 02:47 PM

冬の薄い夕焼け綺麗ですね。寒さも伝わってきそうです。
私もふとしたこういう景色の中で、幸せだなあと感じます。だから、どの季節でもシヤワセです。ははは。寒くても暑くても。お手軽でもいいのだ!そう思っています。

Posted by: Shino | December 15, 2008 at 07:29 PM

Shinoさん

小さな幸せを感じられるっていいですよね。それが本当に幸せんwことですもの
季節を感じ取れた瞬間は本当に嬉しいです。
同じように感じる方がいるという事も幸せですね
ありがとうございます

Posted by: ケイコ | December 16, 2008 at 01:17 AM

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