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October 03, 2008

夕暮れ時

103

17時の空。彼岸、秋分の日を過ぎて日が暮れるのが早くなった。夕刻5時を回ればどんどん暗くなる。「秋の日は釣瓶落とし」とはよく言ったものだ。

夜と昼間の境目、もうじき夜の闇に何もかもが飲み込まれてしまうその瞬間、逢魔の刻。

不思議な空気が満ちる一瞬がある。その時を感じたら、自分までもがとりこまれないように一瞬緊張して背筋を正すのだ。

暮れる前の魔法の庭にこんなものを発見

103_2 103_3

なんだかわかりますか?

夏にみんなで食べたスイカの種が芽を出したのです。決して実を結ぶことのないスイカ。秋はなんでも感傷的。

by ケイコ

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Comments

ホントに・・・
夕陽を撮ろうと思っても、気がつくともう落ちてしまっているのネ!
逢魔の刻・・・
心が吸い込まれていくのよね。

susumuさん、お大事に!

Posted by: MONA | October 04, 2008 at 10:44 PM

MONAさん

ありがとうございます。ススムもこういう時にしっかり休んでもらいたいと思うのですが。
夕暮れ時は本当にいろいろな表情があって面白いですよね

Posted by: ケイコ | October 05, 2008 at 12:06 AM

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