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October 18, 2007

自家採種

今日は家庭菜園の種まきをした。

播いたのは、日本ホウレンソウ、サラダみず菜、スティックセニョール。

ほうれん草は冬が一番おいしいし、スティックセニョールは年が明けてからとう立ちし、

アスパラのように美味しくなるし、サラダみず菜は生でも鍋でもいいし。

そして袋の裏を見てびっくりした。

種の生産地だ。

日本ホウレンソウ     デンマーク

サラダみず菜       ニュージーランド

スティックセニョール       アメリカ

どの種もすべて外国産だ。

日本国内で作られている野菜の種は殆ど国外産のようだ。

日本の野菜はすべて海外の国に頼っているということ。

そんなんでいいのかなー。

まあーそんなことに危機感を抱いたかどうかは知らないが、

一部に自家採取している人もいるようだ。

記憶をたどれば30年40年前は皆自分で種取りをしていたような気がする。

わざとキュウリやナスをデカくしてたっけ。

でも今の種は殆どがF1である。

F1というのは交配一代目という意味だ。

両親のいい形質だけを受け継いでいる。

だからF1の種を播いて、実った種をまいても、

買った種と同じ種にはならないというわけだ。

でも交配を続けていけばきっといいものもできるのかもしれない。

それを信じて自家採種をしよう。かな?

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